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過払い金請求の裁判 判決事例

過払い金請求の裁判 判決事例
当事務所が過去の裁判で勝訴した事例(一部)です。判決の正本(ホンモノです)がご覧頂けます! (但し、個人を特定できる記述等、公開するに不適当な箇所は抹消させて頂いております。ご了承下さい)今後も随時掲載してまいります。

実例①:平成26年9月18日判決言渡(大宮簡易裁判所)争点『遅延損害金発生の有無』

☆担当司法書士からの一言☆非常にあっさりした判決ですが、相手の遅延損害金を敢えて争わ なかった事例です。遅延損害金がわずかだったので、それを認めたのと引き換えにスピード判決を出してもらいました。依頼者の利益を考えて、このような対応をすることもあります。本件は、結果として比較的早く解決できました。

実例②:平成26年7月28日判決言渡(東京簡易裁判所)争点『債権譲渡人に対する過払い金請求の可否、債権譲渡人の悪意性』

☆担当司法書士からの一言☆勝訴するための理屈は簡単ですが、それでもボンヤリと述べただけでは足りず、やはりいくつか証拠を提示して、筋道を立てて主張しないと判決は貰えません・・・

実例③:平成25年6月19日判決言渡(越谷簡易裁判所)争点『悪意の受益者』と『充当合意の当否』

☆担当司法書士からの一言☆最もシンプルな事案と言えますが、相手がクレジット会社という点と越谷簡裁という点で、まずは紹介といったところでしょうか?東京簡裁と比べ越谷簡裁はのどかでいいですね~(笑)。越谷は当事務所のある北千住から割とすぐの場所なんですよ

実例④:平成25年7月5日判決言渡(東京簡易裁判所)争点『1週間無利息特約の有効性』

☆担当司法書士からの一言☆今回の争点は『過払金とはそもそも何か!?』を問うものでして・・・意外と負けた事例もあるんですよね~ちょっと珍しい争点でもあります。(ウチは勝ちましたよ!念のため~)

実例⑤:平成25年8月2日判決言渡(東京簡易裁判所)争点『取引の個数』と『充当計算の当否』

☆担当司法書士からの一言☆相手から証拠がイロイロと出てきたのに対し、こちらは取引履歴しかなかったのですが・・・筋道から言えばこれで十分でしたし、裁判官も非常に冷静な方でしたので、勝ちを収めることができました!ネバった甲斐がありました!

実例⑥:平成25年8月29日判決言渡(東京簡易裁判所)争点『証書貸付取引の一連性』と『過払金の時効の起算点』

☆担当司法書士からの一言☆非常に難易度の高い事案で、しかも負けたら過払金はゼロでしたから、勝訴して正直ホッとしてます。言わば幕尻が横綱をうっちゃりで大金星ィ~みたいな?・・・と言ったら少し大げさすぎますかね(笑)

実例⑦:平成25年10月28日判決言渡(東京簡易裁判所)争点 取引が『一連』か『分断』か?

☆担当司法書士からの一言☆カードが再発行されたものと認定されてしまいましたが、結果は勝訴(一連で!)でした!裁判は一にも二にも『証拠』ということですかね~

実例⑧:平成25年11月14日判決言渡(東京簡易裁判所)争点『途絶期間3年超の取引における一連性』

☆担当司法書士からの一言☆途絶期間3年超もそうですし、そもそも未だに判断基準がやや不明確な争点なんですが、とにかく東京簡裁で勝訴判決を貰ったことが何よりうれしいですね!
当司法書士事務所は、過払い金請求や債務整理など借金問題解決の専門家です。足立、北千住、綾瀬、秋葉原、草加、越谷エリアでメリットのある過払い金請求をするなら、当司法書士事務所にお任せ下さい!