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個人民事再生の解決事例

個人民事再生の解決事例1

  金利 再生手続前
の借入金額
引直後残高   再生手続後
の返済総額
月々の
返済金額
消費者金融 A社 29% 170万円 100万円 20万円 5,500円
消費者金融 B社 27% 120万円 60万円 12万円 3,400円
消費者金融 C社 27% 100万円 50万円 10万円 2,800円
消費者金融 D社 18% 100万円 100万円 20万円 5,500円
消費者金融 E社 18% 30万円 30万円 6万円 1,700円
信販会社 F社 23% 60万円 30万円 6万円 1,700円
信販会社 G社 18% 30万円 30万円 6万円 1,700円
H銀行 14% 100万円 100万円 20万円 5,500円
710万円 500万円 100万円 27,800円

(月々17万円返済)

この事例の概要
相談者様は病気による治療のための通院費や薬代を支払うため消費者金融から借入れをしていました。治療のために仕事をしていない時期もあり、結果借金が多額に膨れ上がってしまったそうです。可能な限り毎月の返済を続けてきましたが、借入額が多くなりすぎて自転車操業に陥ってしまい、このまま返済を続けていくことは困難であると判断し、ご相談に来られました。
解決まで
相談者様のお話をお聞きした限りでは、自己破産により債務を全額免除してもらうという選択肢もありましたが、相談者様の強い希望により、小規模個人再生による債務整理手続きをご提案することになりました。
実際に引き直し計算を行ったところ消費者金融2社については、利息制限法を超える利息であったため、債務総額が合計で約200万円減少し、さらに小規模個人再生の手続きをしたことにより、債務そのものの金額を100万円まで減額することができました。それにより、毎月約28,000円の支払いとなり、毎月の収入から生じる余剰金の範囲で返済をしていくことが可能となりました。
個人民事再生のお手続きの流れ
解決に要した期間
約10ヶ月

個人民事再生の解決事例2

金利 再生手続前
の借入金額
引直後残高   再生手続後
の返済総額
月々の
返済金額
消費者金融 A社 27% 200万円 160万円 32万円 8,900円
消費者金融 B社 18% 150万円 150万円 30万円 8,400円
消費者金融 C社 27% 100万円 50万円 10万円 2,800円
消費者金融 D社 18% 130万円 130万円 26万円 7,300円
消費者金融 E社 18% 30万円 30万円 6万円 1,700円
F銀行 14% 60万円 60万円 12万円 3,400円
640万円 600万円 120万円 33,600円

(月々12万円返済)

住宅ローン 金利 残金 返済金額
(ボーナス月)
  住宅ローン
リスケジュール
再生手続後の
返済金額
(ボーナス月)
G銀行
(30年払い)
2.3% 2000万円 8万円
(18万円)
35年払いに
リスケジュール
7万円
(15万円)
この事例の概要
相談者様は当初、身の回りの生活用品を購入するために「すぐに返済すればいいか」と軽い気持ちでカードショッピングを利用し始めたそうです。その際自分が考えていた以上に気軽に利用できたので、その後、物品の購入や旅行などでお金が必要なときにはすぐにカードを利用するようになり、気がついたときには多くのカードを利用し、結果として、住宅ローンの支払いも合わせると毎月の収入では次第に賄えなくなり、住宅ローン返済のために借入れをしなければいけない状態になっていたそうです。
可能な限り毎月の返済を続けてきましたが、借入額が多くなりすぎて自転車操業に陥ってしまい、このまま返済を続けていくことは困難だけれども,自宅を守る方法がないかとのことで、ご相談に来られました。
解決まで
相談者様のお話をお聞きし、自宅を守る方法として、小規模個人再生による債務整理手続きをご提案することになりました。
実際に小規模個人再生の手続きをしたことにより、債務の金額を120万円まで減額することができました。それにより、毎月の支払い金額も33,600円まで減少し、住宅ローンも35年払いに延長することで月々の負担,ボーナス払いの負担が減ったことから、毎月の収入から生じる余剰金の範囲で返済をしていくことが可能となりました。
個人民事再生のお手続きの流れ
解決に要した期間
約8ヶ月