無理のない返済額や条件について、貸金業者と直接交渉する債務整理方法です
任意整理のメリット
- ①請求が止まります
- 貸金業者からの連絡は全て代理人が受け付けます。
- ②借金の減額の可能性があります
- 利息制限法上の上限金利(15~20%)を超過した金利設定がなされていた場合、払い過ぎた利息(過払い金)を元本に充てることができます。それにより借金が減額される可能性があります。また過払い金が元本よりも多い場合には、その差額が現金として返還される可能性があります。
- ③原則、将来利息がカットされます
- 計算の結果元本が残る場合、その後の金利を0%とする交渉を貸金業者に対して行います。これにより計画的な返済が可能です。
- ④36~60回(3~5年)での分割払いが可能です
- 計算の結果元本が残る場合、分割払いの交渉を貸金業者に対して行います。これにより計画的な返済が可能です。
- ⑤借金の一部のみを整理することが可能です
- 民事再生や自己破産と違い、整理が必要な借金のみを整理することができます。
任意整理のデメリット
- ①新規借り入れが難しくなります
- 個人信用情報に債務整理の情報が記載され、5年程度新規借り入れが難しくなります。

